スノースタイル編集部スタッフTのスノーボード女子ぶろぐ。
スノーボード専門誌“snowstyle”編集部、紅一点スタッフTが激動のスノーボードシーンを、素朴にゆるっと個人的に綴ります。
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Posted by takahashimiyuki | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告
噂のイベントに参戦。
週末は白馬岩岳にいました。
噂のイベント“GREEN CLOTHING TOUR”に参加してきたのです。
告知が遅れ、例年より20名ほど少ないと言いますが、80名余のGREEN CLOTHING LOVERS。
彼らが高速で岩岳のありとあらゆる壁、落ち込み、残パウを食い荒らす様と言ったら...圧巻!
この光景を盗撮しているスノーボーダーを2人見かけました。
ミトングローブの着用率90%以上、あのアースカラー軍団を見たら、誰でも目を見張るはずです。
天気よし。
ピースフル。
ときどきメロウ。
夜も本気。
田口勝朗さん、西山勇さん、デカチョウさん、南浦高志くん、浅川雄介さん、シェイキン清水さんと一緒に滑ることができました。素晴らしかった。見ているだけで上手くなれるような気がしました。
朝から夕方まで、ご飯食べてる時以外は滑り倒しました。
リフトではたくさんスノーボードの話をしました。
舞子後楽園のロングクルージング、長峰バレイをひたすら回す“ナガミネ族”のナギサちゃんは、マウンテンストリームの覇者。
ハラッチョはスケーターで「スノーボードが好きというよりも、GREEN TOURが好き」と言っていました。
南浦高志さんは白馬のあるバックカントリー・スポットで撮影しようとしていたら、『DEEPER』のハビエル・デラルーがやって来て先に行ってしまったという話を聞かせてくれました。「スネークされちゃいましたね」と言ったら「でもせっかくフランスから来てはるから」とニコニコ。
他のチームの方々ともじっくり話すことができたら、印象的なスノーボードの話が聞けたろうなと思います。
12時に落ちてしまったことが残念だ。
この日、ここに居ることに理由がある人たちばかりで、その分こだわりがあるのだなと思います。
とにかく「もう滑れない!」と断言できるほど、やり切ったのはスノーボードを始めた頃以来です。
という心境での笑顔。
GREENチーム、紅一点の中村陽子ちゃんと。
みなさまどうもありがとうございました。
最後にトレードショーで見かけた私のお気に入り。
甲部分にニットが施された革製グローブと、巻物。
ニットのアンダーウエア。
巻くとこんな感じになります。かわいい!
Posted by takahashimiyuki | 03:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | カルチャー
スノーボード・ミュージックって何だろな?
現在発売中のスノースタイル3月号。
P114のLINER NOTESで掲載しているオタク対談、オモシロイです。
チャンピオンビジョンズの五月女氏と人気DJ、VJのジョージ・ウィリアムズ。
「スノーボードムービーを音楽から見てみたら...」というテーマのもと、2人でいろいろと話してもらいましたが、
スノーボードしたことないというジョージが言うことが、
スノーボード業界の重鎮たちの発言と似通ってて、いちいち興味深かったのです。
音楽とスノーボードはカルチャーで繋がってる。
それでかつてのスノーボードはある一定のカルチャーがベースになっていたけれど、
今は時代と音楽の進化と共に、もっと幅広いカルチャーを持つ人たちがいる。
「人種」って言ってもいいかもしれないですね。
聴く音楽が違って、ノリが違って、価値観が違って。
スノーボードムービーを音楽から見てみても、それぞれのプロダクションの特色が出て面白い。
私自身は出会いとインスピレーションのみで音楽を聴いていて、
好みはあるけれど、あんまりジャンルとか意識したことないんです。
2000年前後にはインディーズの主にパンクバンドのライブにかよって、
Tシャツとか買って、汗を流していた時代もあるのですが、
今コレを書いている私のそばでは“LITTLE CREATURES”が流れていて、
自分でもよくわからない...。
でも、音楽のことをもっと知りたいなと思いました。
それって自分のことを知ることなのかもしれない。
この日はその後InterFM平日21:00からの番組『BAM!』に出演。
五月女氏がすごくいいことを話してくれたので、
スノーボードの魅力がBAM!リスナーにきっと伝わったと思います。
音楽と映像、畑が違えど、共にアングラでオタクな2人のトーク。
有名なあのビデオの意外な事実、なんかも出て来ますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Posted by takahashimiyuki | 21:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | カルチャー
ブライアン・イグチのボードケース
年末に破れたボードケースを処分したんです。
いつも車で移動してるから必要ないし、当分海外出張もないだろうしーって。
そしたらいきなり電車で取材に行くことになって、
慌ててVOLCOM STOREに駆け込んでウィール付きのボードケースを購入しました。
わーい。
しかもこのボードケースはジャクソンホールのレジェンド、ブライアン・イグチとお揃いなのです。
嘘だと思ってる人いるでしょう!
私も同じ場所に名入れしようと思います。
Posted by takahashimiyuki | 16:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類
アルツ磐梯のサーフライドパーク遂にオープン!
締切中なのですが、ニュースです。
先週金曜日にアルツ磐梯のサーフライドパークがオープンしました!
こちらがパークの前半部分。サイズの小さな曲線状のセクションがコースの真ん中に転々と配置されています。
自然地形のうねりのように感じられます。
こちらが後半部分。サイズのやや大きめの壁をコースの脇に配置しています。
だんだんスケールアップしていく感じで、気持ちよく。
途中の分岐で右の初級者パークに進行すれば、全長1500mのパークライドが楽しめます。
実際超楽しかったデス。
平日のアルツローカルはみんな相当に上手くて、
ガンガン飛ばして当て込んで、オリジナルラインを刻んでました。
片斜ではありますがほぼフラットな場所に作られたはじめてのサーフライドパーク。
雪出し、雪集めが異常に大変そう。
プロデューサーの津島くんとアルツオペレーター山田氏がのべ22時間圧雪車に乗り続けて作り上げた地形の集合帯。
大変お疲れさまでした!!!
早速のライダーインプ含め、詳細は次号2月6日発売のsnowstyleで。
福島、今年は当たりで、アルツでもかるーい雪が楽しめます。
パーク好きも、パウダー好きも、地形好きも、どんな滞在スタイルの方も。
Posted by takahashimiyuki | 02:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | サーフライド
ふかふか竜王でパークレッスン
大寒波でどこでもいい雪が楽しめたようですね!
私は無料パークレッスンが開催される長野県竜王スキーパークに、ウキウキで行ってきました。
30名の定員に40名の参加者。
粉雪が舞う天候でしたが、みんな元気に楽しく張り切ってましたね。
こちらはパークライドレッスンのみなさん。私も一緒にグラトリを練習しました。
大阪から参戦。炸裂する10代パワーで果敢にジブにアタックしてましたね。
下は12歳からいらっしゃいましたよ。
今回はスキーヤーの参加者もあり、ジャンプの練習しました!
みなさんお疲れ様&ありがとうございました。
毎回のことながら雪まみれになりながら楽しそうに練習してる姿をみると嬉しいです。
竜王は雪質がさらっさらで、初心者のかわいこちゃんが多いゲレンデ。
それでいて地形も豊富でナイターまで楽しめます。
特にゲレンデ上部エリアと下部エリアを繋ぐ急斜のオフピステ、木落しコースは雪が降ったらヤバイ。
逆に雪がついてないとすごーいハードでヤバイ。
だから天気図と竜王のディガーブログ(http://ameblo.jp/sspark-ryuoo/)見ながら、
今シーズン中のTHE DAYを狙っています。
今週末のタイミングでは「まだ、もう少し」っていう感じでした。
昨日、今日と降って、そろそろいい時かもしれない!
仲良くなったディガーたちからリークが来たら、ツイッターでつぶやきます!
Posted by takahashimiyuki | 18:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類
